事例のご紹介

遊休資産の入札での売却(売却)

遊休資産の入札での売却 イメージ

お客様より全国に点在する自社所有の社宅等の不動産を価格はもちろんのこと、速やかに確実に売却したいとの要望を受け、契約期限を明記し、且つ公正でより高い価格での売却実現を目指し、全件個別入札での売却をご提案。
東京海上グループの不動産取引で培った全国的なネットワーク・ノウハウを活かし、スムーズな入札を実施。複数の応札を取付け、お客様にご満足いただける価格での売却を実現しました。

分散事務所の集約移転(賃借)

分散事務所の集約移転 イメージ

月額550万円の削減

都内複数のビルに分散していた事務所を1つのビルに集約移転。
各事務所ごとにあった共用可能なファシリティ(会議室・事務機器等)をも統合することで、賃貸面積を減らしながらも利用可能な事務スペースは拡大し、オフィスワーカーの快適さは向上しました。総賃借面積が減少したことで、賃借料の低減はもちろんのこと、社員同士のコミュニケーション向上、通信費や事務機器リース料削減等の効果も生み出しました。

  before(集約前) after(集約後)
事務所数 4 1
総賃貸面積 730坪 590坪
総賃料 2000万円 1450万円
都内3箇所(千代田区、渋谷区、大田区)に分散していた事務所を1箇所(港区)へ集約。月額賃料550万円(27.5%)の削減をすることが出来ました。

自社ビル空スペースの有効活用(不動産コンサルティング)

自社ビル空スペースの有効活用 イメージ

自社ビルの全フロアを自社使用中の会社にて、各階に空きスペースが生じていたことから、自社使用スペースを見直し、自社使用フロアを集約させました。効果として2フロアの空きができ、2フロアともに外部に賃貸する事ができました。自社ビルを貸しビル仕様とする改修工事も、外部賃貸のリーシング活動も東京海上日動ファシリティーズにてワンストップで実施することでスムースにストレスなくプロジェクトは進捗し、自社ビルの収益性向上に貢献しました。