Sustainability
サステナビリティ
東京海上日動ファシリティーズは、ファシリティを通じて、
より良い環境と社会の実現に貢献し、
社会課題の解決と持続的な成長を目指します。
東京海上日動ファシリティーズは、東京海上グループの一員として、「東京海上グループサステナビリティ憲章」に基づき、サステナビリティへの取り組みを推進しています。東京海上グループでは、次の8つのテーマを重点領域として、サステナビリティ経営に取り組んでいます。
8つの重点領域と関連するSDGs目標
Corporate Action
事業の取り組み
当社の事業を通じて、社会・お客様のためにサステナビリティに取り組んでいます。ファシリティの力を
活かし、脱炭素や災害対策など、安心で持続可能な環境づくりに挑戦しています。
ファシリティから始まる脱炭素:LED化の取り組み
当社はファシリティの力を活かし、環境負荷の低減に挑戦しています。その一環として、オフィスや施設の照明をLEDへ切り替えることで、省エネとCO₂削減を推進しています。2027年末には一般照明用の蛍光灯の製造・輸出入が終了するため、当社ではお客様にLED化を積極的におすすめし、持続可能な社会の実現に貢献しています。
ファシリティで挑む省エネ最適化:エコチューニング
当社は、環境省が定める認定制度に基づき、「エコチューニング事業者」として認定されています。既存設備を活かした運用改善により、省エネとCO₂削減を実現し、快適性と環境負荷低減を両立。ファシリティの専門力で、脱炭素社会への挑戦を続けています。「エコチューニング」とは、建物の快適性を保ちながら、設備の運用を最適化して省エネを実現する取り組みです。既存設備を活かしながら運用を最適化することで、大きな初期投資をせずに光熱水費を削減し、CO₂排出量の低減を実現。快適性を保ちながら環境負荷を減らすため、脱炭素社会への貢献とお客様のコストメリットを両立します。
事業継続を支えるファシリティの力:災害対策の取り組み
当社は、災害時に東京海上日動が迅速かつ継続して保険金支払業務を行えるよう、対応拠点の復旧や災害対策拠点の立ち上げ・稼働開始をサポートしています。ファシリティの専門力を活かし、事業継続性を確保することで、お客様に安心を届ける体制を構築しています。
Staff Action
社員の取り組み
社員一人ひとりが、事業の枠を超えてサステナビリティに取り組んでいます。様々な活動
を通じて、知識を深めながら実践を広げています。ファシリティの力に加えて、人の力で
社会とつながり、より良い未来づくりに挑戦しています。
社会貢献活動
READ MORE当社は経営理念に「社会の良き一員として、地球環境保護、人権尊重、コンプライアンス、社会貢献等の社会的責任を果たし、広く地域・社会に貢献いたします」と掲げています。この理念のもと、積極的に社会貢献活動を実施。2010年から全社員が年に一度必ず活動に参加し、参加率100%を継続しています。
地球環境保護
持続可能な社会の実現に向け、環境に配慮した事業活動を推進しています。具体的には、再生可能エネルギーの活用によるCO₂排出削減や、ペーパーレス化による紙使用量の削減に取り組んでいます。これからも、地球環境の保護に貢献できる企業を目指します。
サステナビリティ研修の実施
全社員を対象に、毎年サステナビリティに関する研修を実施。意識向上と知識の定着を図り、持続可能な社会づくりに向けた行動を広げています。
