DE&I
ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン
東京海上日動ファシリティーズは、すべての人が持てる力を
最大限発揮するための“機会と環境”づくりを目指します。
Gender-Inclusive Workplace
ジェンダーギャップ解消と女性活躍推進の取り組み
性別にとらわれない機会づくりと活躍フィールドの拡大
ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン推進における最優先課題としてジェンダーギャップ解消に取り組んでいます。女性社員一人ひとりが自律的にキャリアを描き、自分らしく輝きながら成長し続けられるよう環境や風土を変革していくことで、多様な人材誰もが「働きがい」を実感しながら活躍できることを目指しています。
Fostering Company Culture
組織文化を育む取り組み
一人ひとりの多様な知見と働き方を活かす、“インクルーシブな風土”の醸成
社員一人ひとりが「なりたい姿」や「自分らしいキャリア像」を描き、それに向けて自ら一歩を踏み出し働き甲斐を実感しながら成長し続けられること、
そのための環境や風土を醸成していくことが重要であり、会社として全力で取り組んでいきます。
働き方・ライフイベント支援
時間単位有給休暇・半日休暇・時短勤務・時差勤務・テレワーク(回数制限有)
出産休暇・育児休業・介護休暇
Interview
インタビュー
様々なフィールドで活躍する社員の働き方や
仕事に対する考え方をご紹介します。
01
不動産に関する
お客様のあらゆるニーズに、
オーダーメイドのご提案で応える。
誰かの日常に寄り添い、確かな安心を先回りして届ける。
二人の飾らない言葉で語ります。
未経験の領域にも果敢に挑戦していく
営業開発部には2つのグループがあり、不動産の管理・運営に関するサポートを通じた建物の収益・資産価値の最大化を担うPM(プロパティマネジメント)グループに対し、私たちの所属している営業開発グループでは、主にFM(ファシリティマネジメント)領域のご提案を通じた東京海上グループ外のお客様の新規開拓を担っています。
FM領域と一口に言ってもその内容は実に幅広く、様々な用途・規模のビルメンテナンスマネジメントから、FMアウトソーシング業務に至るまで様々。お客様も、金融・商社・メーカー・大学など多岐に渡ります。その根底にあるのは、お客様に寄り添い、お客様のためにどんなお手伝いができるかという私たちの想い。単なる既存サービスとしてのご提案に留まらず、言わばコンサルティングのように、お客様ごとにオーダーメイドのご提案を行っていることも特徴です。
時には過去に実績のない規模・内容の案件に直面することもありますが、その都度、チームメンバーで意見を出し合い、「どうすればお客様にご満足いただけるか」をベースにイチから考えていけることは、この仕事ならではの面白さでもあります。
東京海上グループの総合力が
大きな強みに
東京海上グループ外の潜在ニーズに対して新規開拓を担う仕事ではあるものの、実はご提案先となるお客様が、すでに東京海上グループの何らかのサービスと繋がっているケースも少なくありません。特に損害保険事業に関わる営業コネクションは広く、それを介したアプローチは当社における営業においても非常に強力なものとなっています。
実際に、営業開発グループでは、東京海上グループの既にあるチャネルを利用した新規開拓も多く、単なる飛び込み営業よりもご提案に繋がりやすいという強みがあります。もちろん、そこからお客様の信頼をより厚いものにできるかどうか、長くお取引を続けていけるかどうかは当社ならではの価値提供にかかっていますが、創業以来、数多くの不動産マネジメントを手掛けてきた当社だからこそ、実績やノウハウは十分。不動産の専門的な知見を有する社内人材の不足など、時代の経過と共に不動産に関わるニーズも多様化していますが、東京海上グループのシナジーのもと、迅速にお客様のニーズをキャッチアップし、その都度新たな価値提供に挑み続けている当社であれば、その存在意義もますます高まっていくはずです。
パズルを解いていくような面白さ
不動産業界の新規開発の仕事と聞くと、「なんだか熱血な人が多そう…」「体育会系の仕事なのかな…」なんてイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。もちろん、そういったスタイル自体が悪いわけではありませんが、少なくとも当社の営業メンバーは、そのイメージには当てはまらないスタイル。むしろ常に冷静沈着に、そして戦略的に、お客様のために私たちはどのような提案をすべきかを考えることを大切にしています。
例えるなら、それは目の前に広がるパズルをいかに解いていくかを頭の中で考え、着実にピースを埋めていくようなイメージです。その上で、お客様にとって何が最適かを考え続けることが日々の業務で求められます。 ※社員の部署はインタビュー当時のものです
02
半世紀を超える信頼に繋がる、
圧倒的な“質”へのこだわり。
重ねた信頼をこれからも愚直に。圧倒的な「質」が紡ぐ終わらない物語を。
二人の飾らない言葉で語ります。
お客様により喜んでいただける提案を目指して
本店営業第1部は、当社の中でも外販(東京海上グループ外のお客様の業務)を担っている部署であり、個人オーナー様や大学、病院などのお客様とお取引をしています。一言で表すのであれば、「オーナー様の建物を適正に管理・維持すること」がミッションの部署ですが、時には、FM(ファシリティマネジメント)やPM(プロパティマネジメント)といった領域を超え、他部署や協力会社などとも連携しながらご提案を行っていることが特徴です。
営業の役割は、日々お客様と相対する窓口となり、相談相手となり、最も信頼できるパートナーとなること。小さなコンセントの故障対応から、屋根裏の修繕、中長期にかかる大規模な設備更新に至るまで、よりオーナー様やテナント様に喜んでいただくためのご提案を目指します。
そんな営業をオフィスから支える役割を担うのが、営業事務担当。見積もりや請求書の準備といった事務作業をはじめ、電話対応など、事務所内における、営業活動以外の業務を担っています。営業が担っているその都度のタスクや行動を理解し、時に先回りして支える営業事務の存在は、営業にとっても必要不可欠と言えます。
ファシリティ業界ならではの
続いていく信頼関係
当社にビル管理を依頼されているお客様の中には、予算の都合で一度は他社に管理を乗り換えたものの、「やはりお願いしたい」と、いわゆる出戻りをしてくださる方も。
その理由は、当社がご提供しているファシリティサービスの圧倒的な質にあります。清掃などの運営管理の優位性はもちろんのこと、法令遵守・コンプライアンス徹底への安心感、広範囲な不動産サービスを提供している当社だからこそお客様のあらゆるお悩みに寄り添える対応力。これらにご満足いただき、関係性が長く続いていくケースが少なくないのです。中には、60年という半世紀以上にわたってお取引いただいているお客様も。一朝一夕では決して得ることのできない信頼と、その期待に変わらずお応えしていけるやりがいは、ファシリティ業界の仕事ならではです。
もちろん、それを維持・継続するためには、「お客様のため」というマインドを持ち続けることが不可欠。そのマインドを、営業や営業事務といったポジションを問わず、全社員が持って日々の仕事に取り組んでいることこそが、当社の一番の強みと言えるかもしれません。
広い視野を持ち、小さな気づきを行動に移す
ビル管理を担う上では、常に“次に起こり得ること”を想定して動くことも大切になります。営業においては、例えば工事を行う際、「お客様が通る通路で作業をするなら、警備の人を立てる必要があるな」「作業用の電源コードがずっと出ている現場なら、お客様先の方々が転んでけがをしないよう、マットを敷いておく必要があるな」といったことに気づけるかどうか。
営業事務で言うなら、「スムーズな経理処理のため、お客様それぞれの請求の流れを把握しておこう」「この事項は正確にお伝えするために、メールだけでなくお電話でもご連絡したほうがよさそうだな」といったことに気づけるかどうかがその一例です。
1つ1つは小さいものかもしれませんが、そういった小さな気づきの積み重ねや先回りの行動こそが、結果的にサービスとしての“質”にも繋がっていくため、広い視野を持って日々の業務に取り組むことを意識しています。 ※社員の部署はインタビュー当時のものです
03
オフィスづくりを通じて、
お客様の働き方を変えていく。
「働く」をもっと自由に、あなたらしく。
空間づくりが叶える舞台の可能性を、飾らない言葉で語ります。
想いをくみ取ることからすべては始まる
当社建設部の業務は、請負工事、設計監理、コンストラクションマネジメントなど多岐にわたりますが、私たちは、お客様がビル移転をする際や新しいオフィスをつくりたいとなった際に、内装の設計や什器の選定はもちろんのこと、不動産の仲介から引越し会社の手配まで、営業担当者や不動産担当者などと協力しながらワンストップで提供するオフィス環境設計グループで働いています。
東京海上グループ内外問わずご提案させていただいていますが、自社オフィスの移転やレイアウト変更も手掛けており、直近では、当社の川崎本社におけるレイアウト変更を担当しました。会社プロジェクトである「ファシリティーズトランスフォーメーション」の一環であり、レイアウト変更によって社員の働き方を変えることも目的の一つだったため、まずはヒアリングや全社員にアンケートを取るところからスタート。約半年という時間をかけてプランニングを行った結果、魅力的なオフィス環境が出来上がったのではないかと感じています。
本件はいわゆる自社案件になりますが、日頃のお客様にご提案するオフィスづくりにおいても、大切にしていることはお客様の想いをくみ取ることであり、全く変わりありません。そういう意味では、机に向かう仕事と言うよりも、お客さまとのコミュニケーションを大切にする仕事と言えるでしょう。自身が描いた図面をもとに、オフィスが無事完成した時の達成感は、まさにこの仕事でしか味わえないものだと感じます。
変わりゆく最新のオフィスニーズ
オフィスづくりの現場で聞かれるお客様のニーズは、まさに時代を映し出す鏡でもあると思っています。例えば昨今は、「在宅勤務との両立に適した環境を整えたい」「働き方改革を進めたい」「フリーアドレスを取り入れて多様な働き方をより促進したい」といったニーズが急増。そういった最新のオフィスニーズを捉え、設計デザインはもちろん、最適なインフラや什器などをご提案することを心掛けています。加えて、最適な工事コストを実現するために、効率的な工程や工事監理を行うことも私たちの大切な役割です。
なお、当社の場合には自社でメーカー機能を持っているわけではないため、あらゆるメーカーから選定し、お客様個々のニーズに沿ったご提案ができることも大きな強みと言えるでしょう。選択肢が多い分、最適解を導き出す難易度は高くなりますが、固定のメーカーに寄ることがない“お客様のため”の提案に専念できることは、オフィスづくりを手掛ける身としてのやりがいにも繋がっています。末永く、お客様に寄り添ったオフィスづくりを手掛けていきたいという方であればきっと高いモチベーションで取り組めるはずです。
ライフイベントを経ながらも
仕事を続けられる安心
私たちの部署に限った話ではありませんが、当社では以前より産休・育休の取得実績や時短勤務の実績が多数あり、長く働く上での安心感に繋がっています。中には、産休を複数回取得している先輩も。制度としての整備はもとより、そういった出産や子育てなどのライフイベントと仕事との両立に理解ある社員が多いという点が大きいと思っています。同じように、子育てと仕事を両立していきたい、長くキャリアを築いていきたいという方にとっては、モデルとなる先輩方も多く、魅力的な環境と言えるのではないでしょうか。 ※社員の部署はインタビュー当時のものです
