対応可能な復旧工事

用語のご説明Explanation of terms

損害事故復旧工事に関連する用語について、ご説明いたします。

あ行

請負工事(うけおいこうじ)

工事の完成を約束し、完成した仕事に対して、その対価を報酬として支払う「工事請負契約」を結ぶ工事のことを言います。

請負代金内訳書(うけおいだいきんうちわけしょ)

工事見積書になります。

か行

契約不適合責任(けいやくふてきごうせきにん)

外部から容易に発見できない欠陥などがあった場合に受注者が発注者に対してその責任を負うことを言います。

建設業の許可(けんせつぎょうのきょか)

建設業を営む場合、軽微な建設工事などを請け負う場合を除いて、29種の建設業の種類(業種)ごとに、建設業の許可を受けなければなりません。

建設業法(けんせつぎょうほう)

「建設工事の適正な施工を確保し、発注者を保護すること」、「建設業の健全な発達を促進すること」を目的とした法律です。

工期(こうき)

弊社では、損害保険事故復旧工事の実作業工事日数を含んだ想定工事期間を言います。工期は余裕を持たせていただいております。

公共物(こうきょうぶつ)

道路に付帯した損害物(カーブミラー、街路灯など)、公共機関の所有物 のことを言います。

工事請負契約約款(こうじうけおいけいやくやっかん)

請負契約にあたって想定される工事内容、建物の完成・引き渡し、トラブル解決方法について詳細な事項を予め定型的に定めた契約条項のことを言います。

工事仮設物(こうじかせつぶつ)

建築工事を行うときに、その工事期間に本工事以外に設けるもの。足場、工事用の電力、電灯、給排水設備、作業員事務所などがあたります。

さ行

債務の不履行(さいむのふりこう)

故意又は過失によって契約内容などに照して当然に期待される履行をしないことを言います。

責に帰すべき事由(せきにきすべきじゆう)

損害が及ぶことを知っていながら行ったり、行うべき事を行わないことや注意していれば、損害が及ぶということを予見できたはずなのに、不注意で予見しなかったことを言います。

設計変更(せっけいへんこう)

設計図書(見積書内容などに)に変更が生じることを言います。

善良な管理者としての注意義務(ぜんりょうなかんりしゃとしてのちゅういぎむ)

業務を委任された人の職業や専門家としての能力、社会的地位などから考えて通常期待される注意義務のことを言います。

た行

第三者(だいさんしゃ)

当事者でないその他の者のことを言います。

ま行

民間物(みんかんぶつ)

民間所有の損害物(建物、外構、工作物)など のことを言います。

民間(七会)連合協定工事請負契約約款
(みんかん(しちかい)れんごうきょうていこうじうけおいけいやくやっかん)

日本建築士会連合会、日本建築士事務所協会連合会、日本建築家協会、日本建築業組合の4団体で構成されていた旧四会連合協定工事請負約款委員会のこと。民間建築工事のための請負契約の条項を検討し、公表している工事契約約款のことを言います。

元請(もとうけ)

発注者と直接契約をした総合請負のこと。元請けをなす者を元請業者または元請負人と言います。

ら行

履行(りこう)

契約内容を実際に行うことを言います。